働く妊婦生活記・中期

仕事を続けながらの妊娠生活。家にいるよりも、体に負担がかかっていることは明らかでした。
節約も大事ですが、お腹の子供と自分を守りながら仕事を続ける為、いいと思うことは全てやりました。
このページでは、そんな私の、妊娠中の心身の変化をご紹介したいと思います。4/18

期間心身の変化
5ヶ月(8/30-9/24)仕事を休むことに!

お腹の張りを感じつつも、「これがもしかして胎動なのかな?」なんて夫婦揃ってのん気に解釈していたが、段々と激しい痛みを伴うようになり、「これはおかしい」と会社を早退し、病院へ。

お医者さんから、1週間は仕事を休むように指導される。
ちょうど仕事が忙しい時期で、1週間も休むなんて考えられなかった私。
痛みさえ治まれば仕事に行けるのでは・・・と考えていたが、お医者さんの「無理したら取り返しがつかないことになりますよ。」という言葉でやっと深刻さに気付く。
会社に提出するべく、診断書を書いてもらい、張り止めの薬をもらって帰宅。

家に帰り、上司に状況を報告し、休む間の仕事の手配をお願いする。
折り返し、私の仕事を代わりに受け持ってくれることになった同僚から電話があり、簡単に仕事の引き継ぎをする。

その日は、張り止めの薬を飲んで寝て過ごすが、痛みがとれない。

とうとう入院!

翌日になっても痛みがとれないので、もう一度病院へ。
幸運にもあかたが休みで、付き添ってくれた。

結局、検査と治療の為に、入院することになる。

思ってもみない展開に、「赤ちゃんは大丈夫なのか?」と怖くてたまらなくなる。
同時に、仕事のことも頭を離れない。そのことがまた悲しい。

その次の日に友人と遊ぶ約束をしていたのを、あかたに電話してキャンセルしてもらう。
友人の「私も入院したよ。赤ちゃんは大丈夫だから凹まないでゆっくりしてね。」と言う言葉に、少し励まされる。

1ヶ月は仕事を休むことになりそうだったので、新しく診断書を書き直してもらい、あかたに私の職場へ届けてもらう。

この時は、体の痛みと、赤ちゃんへの影響の不安でいっぱいいっぱいだったのに、どうしても仕事のことが気になってしまっていた。
この際、仕事のことは忘れてゆっくり休養しよう、と考えられるようになったのは、入院してから1週間程経過してからだった。

安静が必要なこの期間でも、仕事への影響を考え続けてしまう自分を、母親として少し不自然なのかも、と思いつつ、一社会人としては、自分の仕事に責任を持つべきなので、それはそれで仕方ないと、割り切ることにする。

入院中は毎日、あかたが出勤前と仕事終了後に病院へ来てくれた。
仕事のある中、朝はいつもより早起きし、夜は面会時間ギリギリまで付き添って帰宅後に家事をして・・・という毎日。
私は毎日あかたの笑顔に元気づけられていたが、あかたは大変だったと思う。

退院&職場復帰

体調は程無く回復し、お腹の赤ちゃんも順調だったので、2週間で退院。
退院後、自宅安静の日々を経て、最初は半日勤務、次は1日おきの勤務と、少しずつ職場へ復帰した。
私の職場は今なお、結婚や出産を機に退職する女性がほとんどで、妊婦にとって働きやすい環境が揃っているわけではないが、それでも私の上司や同僚はみんな、私の体を気遣ってくれた。
そんな職場に、私は申し訳なさと感謝の気持ちと同時に、新鮮な驚きも感じていた。
会社の体質としては古いままだけど、個人のレベルでは少しずつ、妊娠・出産を経て働き続ける女性も働き続けることを、受け入れてくれつつあるようだった。
女性に嬉しい医療保険!
入院給付金を受け取っても3年毎にボーナスがもらえる、損保ジャパンひまわり生命「フェミニーヌ」。
34歳の私が女性疾病入院日額1万円、ボーナス7万5千円で試算したら、月の払いは5,177円でした。
医療保険の安心感に加えてボーナス給付もある面で、自分ではなかなか貯金できない人にもオススメの保険だと思います。
○医療保険、入ってますか?○
医療保険に入っていない若い女性って意外に多くないですか?そんなに大きな病気もしないだろうし保険料がもったいない!という気持ちかな?
確かに若くて健康な女性が入院するリスクは少ないかもしれませんが、将来、妊娠を考えておられる方にとって、医療保険は強い味方になると思います。
自分の体でありながら、妊娠と言うのは何が起こるか予測がつきません。状態は落ち着いていても、経過を見る為に正期産の時期まで安静入院の場合もあります。そうなった場合の入院は数ヶ月に及びます。
実際、今回の入院中、私の同室(6人部屋)で2名がこういう方で、「あと3ヶ月は入院!」なんてお話されてました。
そんな時、赤ちゃんと自分の為に、お金のことを気にせずゆっくり入院し養生できることが、一番の薬になると思います。
私は今回の入院でかかった費用は、以前から入っていた医療保険で全額カバーできました。期間は2週間でしたが、入院中、長引いても保険があるから大丈夫!という安心感がありましたよ^^
6ヶ月(9/27-10/24)

家事する旦那よありがとう

10月から完全に職場復帰。
帰宅後は相変らずの安静状態。家事はあかた任せだった。
あかたがいなかったら、家のことは何一つまわらなかった。
あかたが家事する旦那になってくれていたことを、神に感謝したい気分。

胎動は楽しい♪

この頃から、少しずつ胎動を感じるようになる。
職場でデスクワークをしている時や、家でゆっくりしている時にポコ、ポコと、控えめにお腹を蹴って来る。
赤ちゃんが自分の存在を私にアピールしているようで、そのことをとても楽しく感じた。

役立ったもの

ファンケル発芽米
 
入院+安静生活で、体重が急に増えてしまったこの時期。なんと1ヶ月で2キロも増えたんですね~^^;
これではいかんと、 ファンケル発芽米を三食に取り入れ、よく噛んで食べるようにしました。
満腹感があって自然と食べる量が抑えられ、低インシュリンダイエットでも推奨される程GI値の低い発芽米。
そのおかげか、出産直前の体重は妊娠前の+8キロで、理想的だと言われました^^

7ヶ月(10/25-11/21)

私にもやっと安定期?

体調が落ち着いて、不安が無くなった。食欲もUP!
テンションも安定し、何をやっても幸福感に包まれている不思議な感覚。心身ともに絶好調♪
7ヶ月になってやっと安定期を経験できた(笑)

・・・と思ったら、今度は腰痛&冷えかよ~!

体調がいいので調子に乗っていたら、11月のある日、いきなり腰痛が起こる。
歩くのが本当に辛く、日常生活や仕事に支障が出る程。

産婦人科で相談すると、どうも「冷え」が良くないらしい。
腰痛まで引き起こすなんて・・・!冷え症、恐るべし!

それからは、体を冷やす食べ物を極力避ける等、食事に気をつけ、寝る前にあかたに足や背中をマッサージしてもらい、冷えの改善に努めた。

その甲斐あってか、12月に入る頃には、腰痛は随分改善された。

それにしても、一難去ってまた一難って感じ。

でも、「妊娠って大変なんだね~」とあかたと言い合いつつ、その大変さまでも楽しめてしまう程、この時の私は、妊娠という状態が与えてくれる特別な幸せに包まれていた。

役立ったもの

アテニア化粧品
 
季節の変わり目はお肌に大敵な乾燥シーズン!
それでなくても、妊娠と言う女性ホルモンの劇的な変化が起こる間は、ただでさえ肌のコンディションが悪くなる人も多いそうです。
でも私は、妊娠以来肌に関してはノートラブル。
それどころか逆に調子が良くなっていきました☆

私が使っているアテニア化粧品は、女性の生体リズムに着目し、肌本来の持つ力と合わせて肌を美しくしていく化粧品。
そんなアテニアの特質と、妊娠中の女性ホルモンパワーが、相乗効果的に働いたのかな♪



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