決意の2大きっかけ
新星に移住する(つまり妊娠・出産にチャレンジする)決意をしたきっかけは、大体2つあります。

1つ目は、 宇宙船の片道切符の利用期限が迫って来たから。

つまり、妊娠・出産のタイムリミットを意識するようになったから。

実は私は婦人科の持病があり、年に1度は経過を見るために婦人科を受信していました。
30歳を過ぎた頃から、婦人科のお医者さんから、
女性は自然妊娠の確立が落ち出す年齢があること、
世の中では医学の進歩で高齢出産のリスクは減ったと言われているが、当然ながら女性の体自体は進歩していないので、実は相変らず高齢出産のリスクはあるのだ、
という話を聞いていました。

それまで、今すぐにでも子供が欲しい!というわけではないけれど、かと言って、じゃあ子供は欲しくないのか?というとそんな決断は出来ていない、
つまり、いつか産みたいけど、それは今じゃない、という状態でした。

でも、32歳になり、前出の先生の話から「35歳になるまでに、一人は産みたい」と一応の目安を持っていた私は、

「のんびりしてる間に、あと3年Σ(゚Д゚;」ということに改めて気付き、そろそろチャレンジを開始しないと・・・と考え出したのです。
これが1つのきっかけ。

新星に移住する(つまり妊娠・出産にチャレンジする)決意をしたきっかけのもう1つは・・・

先に移住して行った(つまり子持になった)友達の姿を見て、私達も大丈夫、と思えた。

それまでもたくさんの友達が移住(=妊娠・出産)していましたが、私の周りでは、それと同時に仕事を離れる人がほとんどで、その誰もが「仕事と育児の両立なんて絶対無理~!」と言っていました。
そんな移住者談を聞くにつけ、「じゃあ、働けるうちに悔いのないように働いて、子供はそれからだなー」となり、どんどん移住時期がずれていったのです^^;

ところが、私が31歳の時、それまで専門職でキャリアアップしながらバリバリと働いていた友達が、結婚し、あっという間に妊娠したのです。

彼女とは価値観が似ていたこともあり、結婚後も当分はDINKSで過ごすんだろうな、と勝手に思っていた私は、そんな彼女の妊婦生活に興味津々。
それまで以上にメールしたり、新居に遊びに行ったりし、彼女なりの妊婦生活をのぞかせてもらいました。

そして、妊娠中もマイペースに働き、旦那様とゆるく分担して家事をする、コンサートや旅行にも行く、そんなお腹の命をいたわりながらも自然体で過ごす彼女の様子を見ているうちに、
ステキだな、私もこんな妊婦生活、おくってみたい・・・と思うようになっていきました。

そして超安産での出産。

出産後に会った彼女の、満ち足りた様子や、彼女のご家族の幸せそうな姿を見て、理屈ぬきで「子供が生まれるって、こんなに素敵なことなんだな」と思えました。

もちろん、それまでも友達の出産で、同じように感じていました。

でも、友人がどんどん出産し家庭に入っていく中、共に、30歳を過ぎても仕事を頑張って来た彼女の出産には、それまでとは違う、特別な感慨がありました。
言うなれば、初めて「同志」が移住した、そんな感じだったのです。
この同志の移住は、私に大きな影響を与え、私も真剣に移住を考え始めたのです。


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