保育園探しで思うアレコレ
最近、ちょっと忙しくしてました。

数ヵ月後には確実に訪れる、私の仕事復帰。
その後のアルファの預け先について、あかたといくつかの保育園を見学に行き、園長先生と面談し、市役所に出向き。

その中で思ったことアレコレを書いてみたいと思います。

■譲れない条件

子を持つ親はみんなそうなように、私とあかたにも、アルファを育てる上での理想がいくつかあります。

出来るだけ母乳で、出来るだけ布オムツで、出来るだけ抱っこして・・・
出来るだけ静かな環境で、出来るだけゆっくりと過ごさせたい・・・etcetc.

でも、両親とも働く以上、子供は誰かに預けないといけない。
その預け先の環境は、自分達の考えと合う部分もあれば、合わない部分もある。絶対にある。

理想にこだわり過ぎてしまうと、親も子も、預け先も窮屈になってしまいそう。
だから、絶対に譲れない条件を選んで、そのことだけにクローズアップして見れば、預け先はすんなり決まって来る。


私とあかたの譲れない点。

それは、自分達と二人三脚でやってくれること。

何か合わない点があっても、一緒に考えて解決案を提案し合えること。

これって当たり前のことのようだけど、たくさんの働く親を見ているはずなのに、
「誰か身内でみてくれる人はいないのか」
「来年の3月まで休めないのか」
こんなことを聞いて来たり、働くことに罪悪感を感じるような話を出す保育園もあります。

私とあかたは、保育園に、私達3人の応援団になってほしい。
そして、私達も応援したくなるような保育園で、アルファを過ごさせたい。

幸運にも、そんな保育園にいくつか出会うことが出来た。
希望の保育園に入れるように、自分達で出来る事は全部、やってみるつもりです。


■行政・・・

たくさんの保育園を見学したり、先生方と話をさせて頂く中で気付いた。
どの保育園も、理想を持って、誠意を尽くした保育を行っている。
日本の保育の質は世界トップレベルだと言う話だけど、実際にそうだと思う。

それに比べて、行政の対応、おそまつ過ぎる。

子供の状態や、親の希望なんて二の次で、保育園から提出された書類だけで、預け先を割り振って行く。
まるでパズルにピースをはめ込んでるみたい。
パズルにはまらないピースには、
「入れる保育園はありません」「法律で決まっていますので」

確かに、行政が法律を遵守するのは当然だ。
でも、一番に守るべきものは、法律じゃなく、市民なんじゃない?

子育て支援をすべき行政がこういう対応では、少子化が止まるわけないってば。

法律を破れないのはわかってるけど、せめて、柔軟な対応が出来る人材を配置してくれないかな~。
育児と仕事の両立で悩んでいる時に、窓口でこんな対応されたら、どちらかをあきらめてしまう人もいる、きっと。

行政側には、法律の遵守者ではなく、働く親の応援団としての認識を徹底して持って欲しい。
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